長期投資はリスクをあまり背をわない、というイメージがありませんか?しかも確実、堅実というイメージもおまけに付いてきます。
株価は元に戻る、といったの様々な格言が株式市場にはありますね。はっきりいって、優秀な企業を買わない限り、その投資はつまらないものになります。
長期投資が儲かる方法というのは、事実です。しかし、方法について、です。
(要するに売買回転率を下げれば、コストと税金を抑える事になるので、事実上、儲かるといわざるをえないのです。費用が少なければ利益は上がるわけで。)
投資収益率は企業如何によって大きく変わるのも、事実です。短期投資、デイトレでも「銘柄如何」というのは同じでしょう。
時々履き違えている人がいるのですが、方法は何でもいいということです。短期売買だろうが長期保有目的だろうが、わたしは儲かれば何でもやりますよ、というスタンスです。
ただ、わたしは毎日、チャートを見たりグラフを分析するのが苦手で、『損切り』できないで、ずるずる損を積み上げるタイプだから、やらないだけなんです。
儲かれば、儲かるならば、手法なんてどうでもいいと思います。
【要するにゴールは同じなのですから】
わたしは、時々テクニカルっぽいやり方で株を買うこともあります。メインは、バイアンドホールドですが。バフエット流長期投資は、負けにくいと言う点で優れていると思います。
ただまねをするのではなくて、自分で理解された自分流の投資を実践するのが一番かと思います。そのあたり、踏み間違えのないように^^;
単的な感想
株価は元に戻る、ならそれは失敗ということでしょ。
国債以下の投資だったわけだ。
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