年金の負担と給付の計算に一言。
厚生省の試算
2005年時の年齢
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負担 |
倍率 |
給付 |
| 70歳(1935年生まれ) |
680万 |
8.3倍 |
5600万 |
| 60歳(1945年生まれ) |
1200万 |
4.6倍 |
5400万 |
| 50歳(1955年生まれ) |
1900万 |
3.2倍 |
6000万 |
| 40歳(1965年生まれ) |
2800万 |
2.7倍 |
7600万 |
事業者負担分を考慮すると・・・
2005年時の年齢
|
負担 |
倍率 |
給付 |
| 70歳(1935年生まれ) |
1660万 |
3.1倍 |
5600万 |
| 60歳(1945年生まれ) |
3000万 |
1.6倍 |
5400万 |
| 50歳(1955年生まれ) |
5000万 |
1.1倍 |
6000万 |
| 40歳(1965年生まれ) |
7400万 |
0.9倍 |
7600万 |
とこうなります。
このなかで、割が良いといわれる70歳の人で考えて見ましょう。
給付額から見れば多そうなのですが・・・。
この表は20〜60歳まで、40年間加入、妻も同年齢夫婦、60歳の時点の平均寿命まで生存、が前提となっています。そしてこの額を複利の観点で見てみましょう。
もっとも、儲かる=割のいいといわれる70歳でも事業者負担分を考慮すると三倍弱です。上記サイトで3倍になる利率と期間をひっぱってくると、8%で15年、6%で20年、5%で25年、4%で30年となっています。
3%で35年です。
40年加入としたら、あきらかに3%以下ということになります。いわば、3%で40年複利運用できれば、年金分の利回りははじき出せるということです。
単的な感想
タメイキタメイキタメイキ
生活保護のほうがマシです。
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