不動産取引について
コラムその21  2004/5/27

初心者投資の週1コラムは木曜更新です。
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↑徒然なるままに↑


さて、最近は「不動産取引」にも関心を持ち出したので、いろいろと書籍を読み漁っています。今流行の、マンション・アパート経営が主な読み物です。きっかけは、GW中、ド田舎っぽいとこに行って来たのですが、駅前のアパート・マンションは入居率が高いというのに気づいたのです。

ド田舎ですら入居があるのですから、ウマイ値段で物件を引き取れば、いい投資成績をあげれそうだと踏んだのです。

で、競売不動産関係の書籍やらなんやらを読んでいるわけです。ちなみにわたくしは、宅建を何とか独学で取得できたので、不動産関係の法律関係などについては、まあまあ理解できるのです。

しかし、いくら、取引や法律、業界用語に詳しくなってもしかたないのです。そこで、この不動産取引もバフェットの投資手法を真似てみることにしました。

要するに、いい物件を安く買う、「安全域」を設定する等です。

どういう物件が「いいもの」なのか、すこしづつ、勉強しています。バフェットから投資的意味での「いいもの」を学んだように。そういえば最近は、中古不動産のサイトをよく見ています。

http://www.athome.co.jp/kankou/

アットホームというサイトです。日本全国の中古物件・競売物件があり、非常に面白いです。見るだけでも楽しいので、是非、不動産投資ってどんなのだろうと思ってる方は実際の相場をご覧になってください。

おおかた、不動産投資でうまくいってる方は、「安い値段」で買った物件の存在が大きいようです。いい利回りなのが「安全域」なのでしょう。数冊読んでそう考えます。ウマイ物件があればキャッシュができますから、多少ヘタこいても持ちこたえれる、ということでしょう。

逆にいえば、いいものが出てくるまで、じっくり待つ、これしかないようです。その他、不動産の商品たる安全域の設定も必要になってきますから、一朝一夕で身につくものでもなく、こつこつと、物件をリアルな観点で見ていくようにしています。

単的な感想
インターネットなしでは生きれない




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