銀行での投資信託販売が解禁されて、最近は銀行の相談コーナーにお客さんが相談している姿も珍しいものではなくなりました。
日経新聞によれば、販売残高も2000年の約6兆から、2004年7月末には約12兆と、おおきく数字が伸びています。また、投信のシェアも35%と近くになり、投信全体で銀行販売は看過できない売上といえるでしょう。
さて、もっとも、個人的なことですが・・・銀行の株価って結構回復してますよね。投信のような手数料ビジネスなど、これまでになかった業務で利益を積み増ししてきた証拠でしょう。で、ですね、リンチが投信の売上がものすごい事になってるのに、自分は証券業界にいるのに乗り遅れて設け損ねた、と著書で書いていますが・・・わたしもそうなのかもしれません・・・。
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不良債権があるからダメさ、と固定観念で見ないでしっかり、ファンダメンタルズを見て置けばよかった・・・。何回も何度も銀行の窓口で待たされていたはずなのに・・・観察する時間はクソほどあったのに・・・
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さて、そんなぐちはどうでもいいのですが、銀行の窓口での販売で人気がある投信の種類です。
人気のあるのは「毎月分配型」の投資信託とのことです。毎月、いくらかキャッシュを受け取れる、ということで預金感覚や銀行の雰囲気、これまでの利子のイメージと、投信のシステムがうまくリンクしたのだと思います。
わたしは毎月毎月、税金を払って元本を傷めるそのような投信は好まないです。
『明日の100より今日の50』といいますが、それは商売の言葉で、投資の世界ではあまり神通力はないでしょう。
投資的観点に立てば、もっと長いスパンで運用成績を考えるでしょうしね。
といいつつも、莫大な額の投信を購入できるならば、わかりませんねぇw。
(投信購入→毎月の分配金が30万くらいもらえるぐらいの額。)
ぶっちゃけ、そのようなことができる人は、まあ投資では勝ち組みでしょう。
まだ勝ち組みでないおいらは、今日の50より、明日の100を夢見ているのです。
単的な感想
ちなみに銀行の投信の解約率は、証券会社に較べて低いとのこと。
やっぱり^^
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