株主優待をうまく使って配当利回りを向上させるうまい方法を見つけたのでご紹介します。その方法は、ズバリ「株主優待でもらったものをヤフオクで売る」のです。
配当でもらえる額がびびたるものであっても、株主優待でもらったブツをヤフオクで売りさばけば、そっくりそのままキャッシュを産むわけであって、良い方法だなと思います。
その企業が、業績もよく、長年持ちこたえれそうな企業で、しかも株主優待があるならば、初期投資の少ないころは結構なキャッシュを生むのでは?と思います。
この『株主優待で配当利回り向上作戦』を知って、ふと思いついたのが東映や東宝などの映画系。いつも金券屋でお世話になってるのですが、映画のチケットは手軽に売れるし(ヤフオクみたいに手間がかからない)、いくつか金券屋のサイトをのぞいてみましたが、まあまあな値段で売れそうです。
優待があって現金になりそうな企業を幾つか調べましたが、配当利回りは+1〜3%くらいまで上昇するものが多かったです。
株主優待は株数によって優待の数量などに制限がでてくるので、一定のところまではいけるなぁとおもったのが実感です。
株主優待が高値で売れそうなブツを出す企業なら、少し考えても良いかなと思いますが、基本的に値上がりに勝るものもないわけであって、めんどくさがりやの私は結局、安く放置されている企業を探すのでした。
単的な感想
グローバリーという企業は「金貨」を配ってるようです。少し心が^^
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