プロ野球〜新たな競争へ
コラムその39  2004/9/30

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新たな競争というのはなんでしょう?プロ野球は日本のプロスポーツの中で群を抜いて抜いて抜いた位置にいます。サッカー、バレー、プロレス?!、はっきり言って比較にならないと思います。それほど金が動くプロ野球、その業界にあらたな競争の風が拭きそうな気がします。

それは、「選手の年俸」に表れてくると、予想します。

一連の選手会のストの報道を見てきましたが、圧倒的なファンの声援に押され経営者の全面敗北に近い形で交渉等は選手会の主導のもとに進められそうです。
ファンのデモや集会などがありましたが、あんまり胡散臭い感じもなく〔つまり裏のフィクサーが匂わない^^〕プロ野球に人気の根深さにある意味、驚いています。

〔ちなみにわたしはプロレスファンなんで団体の消滅・分離・合併には慣れっこです^^〕

全面敗北にみまわれた経営者側はどういう対応をするでしょうか?アレほどまでに面子を潰されてしまった経営者。はらわた煮えくり返ってるでしょう^^

私の予想:合理的且つ理性的な給与体系の見直しが断行される。役に立ってるのかどうなのかワカラン選手の年棒をはじめとして、大幅なカットが予想されます。

シンジョウ選手のようにファンにアピールできる選手、客を呼べる選手、真の実力者にはこれまで以上に年棒が、ない人はほんとアレでアレな年棒になりそうな気がします。

要するに人事権の裁量であって^^
経営者側からどのような反撃があるか、試合結果そっちのけで楽しんでみませんか?リスクを背負った古田は減らないでしょう。マスコミの露出が大きい選手はあまり減らないかと。その分、影に隠れている、あまり露出がない選手の年棒が凄い額になるかもしれません。

ある意味、「ナベツネ連合軍 VS 選手会」のような確執や試合もプロレスチックで非情に私的に興味が湧き出てしまいます。いかにファンの心をひいてマスコミの露出を増やすか?

これからの選手の課題でしょう。野球がうまいだけではもうだめになる状況になりそうです。

単的な感想
特にシンジョウ選手には注目しています。彼のアピールは凄い^^
タッパと体重があればTOPクラスのプロレスラーになった気がしてなりません。
『魅力』があるいい選手です。




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