わたしナベツネの味方です
コラムその40  2004/10/7

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どの業界でも「ドン」といわれる人がいます。その業界のタブーを絶対に外に漏らさないようにする役目を負っている人、それがドンです。公然と業界の秘密はしゃべらせないように内外に目線を配っている人ですね。

芸能界でいえば、口パクとか当たり前っちゃー当たり前なんですが、一応されていないことになっている等がタブーでしょう。相撲の星勘定もアレですね。

プロレスは音楽のないダンスミュージカルなのでアレでアレですが。

ナベツネの姿をテレビで久しぶりに見たとき、やっぱりこのひとが良かれ悪しかれ「プロ野球」を飯の食える業界にしたのだとつくずく感じました。それを感じさせるオーラやずぶとさ(あの年齢で)がありました。


悪人顔、マスコミに媚びようとしない態度(悪態までつく始末^^)、現代の帝王でしたね〜〜。


プロレスで言えば「ジャイアント馬場」がドンでした。これまでプロレスそのものについて語られるのは1種のタブーで、あまり語られませんでした。ところが、馬場の死後、業界人の業界人よる暴露本が発行され、好評を呈しました。語られた内容は、目新しいものではなく、だろうね、みたいなものなのですが、それが公然と語られる所にドンの影響力が低下した業界の状態をさしているのです。
(今のプロレス業界を見てもわかるように、プライド・K-1に押されまくり地盤沈下が激しい。それがドンなきあとの姿だとおもわれ)

わたしには1リーグがいいのか2リーグがいいのか正味な話わかりません。近鉄がなくなりましたが、大半の人は来年になれば忘れてるでしょう。間違いないです。

ただ、確信してるのは、プロ野球の作られた部分、フェイクな部分、ヤミの部分はナベツネの死後、語られるということ。


イチロークラスの発言力の人がドンにならないと、ナベツネの死後起こるだろう、暴露の流れを断ち切れないかもしれません。その業界内部からの暴露が、最も致命的にファンをコロすのです。業界のうち外に目を光らせる人材が育ってることを願います。プロレスを教訓にして。

単的な感想
イチローの大記録のあの放送は、なんぼやったんやろぅ。箔つくでー




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