今年の10月は台風やら地震やらでえらい、日本全土が揺れました。それら天災にて被害を受けた方にお見舞い申し上げます。
堤防が切れ川が氾濫したり、地震で家屋が潰れたりするのを見ると、不動産でも絶対的な資産ではないのだなぁとつくずく思いました。
宅地建物取引主任者免許の勉強の時に得た知識なのですが、やっぱり河川の近くとか、山の造成地などは宅地として劣るので、しっかりした補強が必要であるとの法律を学びました。
天才の被害のマスコミ報道を見るに付け、いくら土木技術が発達しようとも、やっぱりコレまでの長い歴史の中でコレまで人が住んでなかった所はそれなりの理由があるのだなぁ、と思ったのです。
「50年生きて、こんな事始めてや!」という方も何人も報道されてました。
おそらく、このような人が住んでいた所はコレまで天災に合いにくい土地であったのでしょう。それなのにコレだけの大きな被害に遭遇する・・・まったくわからないものです。
いわんや、何回も天災に遭うところをや。
洪水や津波、土砂崩れ等がおきそうかどうかは、登記簿と昔の地図とを照合すれば、コレまでのデータと経験上、天災の被害を防げそうです。
これは株でいう財務諸表を見たり調査したりということに当たると思います。
比較的安全だといわれる不動産でさえ、調査することがその投下資本を救うかもしれません。
はっきりいって、その企業の下調べもせずに株を買うなんて怖くてできません。単的な感想
天災は自然だから仕方のない部分もあるでしょう。
ですが、株について天災である部分はめったにないでしょうね。
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