個人向け国債
コラムその52  2004/12/30

初心者投資の週1コラムは木曜更新です。
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個人向け国債、金融商品としては最も安全な商品かと思います。もっとも、安全=投資的にいい成績を残すかどうかは別問題です。

バフエット関連の書籍で紹介されているように、多くの人が、投資収益率の基準点を国債の利回りに置いています。いわば、投資におけるスタート地点といえるのではないでしょうか?

今回は、噂を元にしたコラムでっす。適当に『妄想』を読み流してチョ。

ぶっちゃけ、この個人向け国債を買うくらいであれば、売る側に廻りたいです^^;これは噂なのですが、国債を1口売るごとに販売会社(銀行やら証券会社)に、そのときの国債利率と同程度の販売手数料が支払われるそうです。販売会社からしたら国債の販売の利幅は低いのですが、いわば、のこのこ窓口まで国債を買いに行く人間というのはいいカモですから、そのあたりでペイするのでしょう。

さらりと流してしまいましたが、この利息と同程度の販売手数料も凄いですね。この半年事に利息を見直す変動金利の国債もアレなのですが、ぶっちゃけ、国債購入者は数年たたないと手に入れられない金額を、販売会社は販売した時点で入手できるって事です。いわば、おもいっきり期限の利益があるのですね^^

こんなわたしが言うのもなんですが、金持ちでない人は、絶対に金持ちになれないことをしています。

わかりやすいなぁw

ぶっちゃけ、この国債購入がいい例だと思います。この国債を買う合理的で正しい理由は、資産数億規模の人が確固としたキャッシュフローを得るため、ぐらいではないかと思うのです。この国債販売は、よーいドン!と競争が始まったら、もう相手は数年先の成果を手にしてるのです。それだとやっぱりだめでしょ、と思います。

100万円国債を買うなら、そのうち半分の50万は株式に当ててみたらどうか、と提案したいです。しっかり自分で銘柄を研究して自分の判断でやってみれば、少し投資の世界が広がると思います。

その50万は知恵を生む50万だと思うのです。知恵は減価しない唯一の資産だと思います。しかも非課税^^;

単的な感想
年末の銀行の待ち時間でひらめいたコラムです。しかし、資産相談は流行ってるなぁ



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